使い方・操作方法

見守りサービス「ごえん」は、会員登録、見守りたい人を登録(ユーザー登録)、緊急連絡先の登録、の3つを行えばご利用頂けます。

とりあえず試してみたい。という方は次のページへ。一連の流れをざっくり説明しています。

ごえんの仕組み

管理者:「ごえん」に登録した人。見守る側。
ユーザー:天気予報を聞く人。見守られる側。

管理者:「ごえん」に会員登録、ユーザー登録、支払登録などの操作を行います。
ユーザー:毎朝起きたら、「05031597233」に電話をかけて天気予報を聞くだけ。

以下、全体の流れを詳しく説明します。

1,天気予報を聞く。
毎朝起きたら、「05031597233」に電話をかけて天気予報を聞いて下さい。
管理者に着信があったことを知らせる「着信メール」を送信。毎日の元気を確認できます。配信の有無を設定できます。
※会員登録、電話番号を登録しないと天気予報は聞けません。
2,平均起床時間の算出

毎朝かかってくる電話の時間(起床時間)を集計して、平均起床時間を算出します。
登録直後は13:00に設定されています。5日以上、天気予報を聞くと計算がはじまります。
マイページの「ユーザー一覧」から現在の平均起床時間が確認できます。

平均起床時間の算出方法は、着信時間を10分単位に切り捨て、最頻値を5つ取り出し、その最頻値を足して5で割ります。
毎日同じような時間に天気予報を聞けば、ほぼ間違いなく平均が取れるはずです。
最頻値を基準にしますので、たまに早起きだったり、たまに寝坊するくらいなら狂うことはないと思いますが、
まいにち起床時間がバラバラだと、平均もかなり変動することが予想されます。
そのような場合は一定時間(インターバル)を長めに設定しましょう。
インターバルの初期値は60分、30分単位で0~300分まで設定できます。
3,確認電話
平均起床時間から一定時間(初期60分)経過し起床確認できていない場合に、ユーザー本人に「起きてますか?」といった内容の確認電話をかけます。
「ついうっかり天気予報聞くの忘れてた」といった場合に有効です。
電話にでて「#1」を押すか、電話をかけ直して天気予報を聞くと起床確認となり、以降の確認電話、緊急連絡は止まります。
0~3回まで設定でき、0回に設定すると確認電話は省略しすぐに緊急連絡となります。
3回に設定すると10分間隔で3回、確認電話をかけます。
4,緊急連絡
平均起床時間から一定時間経過し、起床確認できなかった場合に、緊急連絡が発信されます。
連絡先は電話4つ、メール4つ、計8箇所まで登録でき、緊急時一斉に発信されます。
※登録がないと緊急連絡は発信されません。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。
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